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掲載日:2021/06/01 本情報は掲載日時点の情報となります。予めご了承ください。

世界中の動物が見られるライブカメラ
夏のおうち時間を充実させる過ごし方

世界の国立公園や動物保護区に配置されているライブカメラをピックアップ。

普段は立ち入ることが難しい場所に設置されていたり、高感度カメラで夜行性の動物たちの様子を鮮明に捉えていたり、おうちにいながら迫力満点の映像が楽しめます。

※掲載している内容は5月中旬現在の情報です。運営会社のメンテナンス・諸事情により ライブカメラが閲覧できない場合があります。予めご了承ください。

夏のおうち時間を充実させる過ごし方特集!
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中国:臥龍(がりゅう)渓谷自然保護区

パンダの故郷と言われている
臥龍(がりゅう)渓谷自然保護区


保護区内には100頭あまりの野生のパンダが生息しているほか、観察センターとパンダをテーマにした博物館があります。
上野動物園で生まれたシャンシャンの両親、オスのリーリーとメスのシンシンはここの保護区出身です。

南アフリカ:テムベ・エレファントパーク

世界最大の250頭の象が生息する
テムベ・エレファントパーク


約30,000ヘクタールの広さを誇る動物保護区。隣接するクルーガー国立公園とはフェンスがなくさまざまな動物が自由に行き来しています。
日本との時差は7時間、日本が午前10時のときに南アフリカは午前3時。
赤外線技術を搭載しているカメラのため、イキイキとした夜行性動物の様子を見るなら早起きがおすすめです。

南アフリカ:ムプマランガ猟獣保護区

クルーガー国立公園の南側に位置する
ムプマランガ猟獣保護区


保護区内には、140種以上の哺乳類、500種以上の鳥類、爬虫類などが生息し、ライブカメラは常にそれらの動物を捉えているので見てい て飽きません。
日本との時差は7時間なので午後の時間帯に見るのがおすすめです。

ケニア:ツァボ国立公園

東西二つの国立公園で構成されている
ツァボ国立公園


鉄道と幹線道路で東と西の2つに隔てられており、ウェブカメラが設置されているのは東側です。
アフリカゾウの個体数が多く、ライオン、キリン、シマウマ、クロサイなどが生息。
時差は6時間で午後に視聴すると水辺にやってくる動物の様子が見られます。

アメリカ:ピエドラスブランカス州立海洋保護区

たくさんのゾウアザラシがたわむれている
ピエドラスブランカス州立海洋保護区


カリフォルニアにある海洋保護区内で、ここには多くのゾウアザラシが生息し、砂浜でくつろぐ様子をライブカメラで見ることができます。
日本との時差は17時間、ベストな視聴時間は現地時間の14時~17時頃(日本は朝6時~9時)です。

ナミビア:ナミブナウクルフト国立公園

ナミブ砂漠とナウクルフト山にまたがる
ナミブナウクルフト国立公園


園内のほとんどが乾燥地帯ですが、ヘビ、昆虫、ハイエナ、ジャッカルなどが生息。
点在する水飲み場のひとつにライブカメラが設置され、ときには数百万羽の鳥が飛来することも。
時差は7時間なので夕方から夜にかけての視聴がおすすめです。

日本:対馬野生生物保護センター

絶滅危惧種のツシマヤマネコを観察できる
対馬野生生物保護センター


センターではガラス越しにツシマヤマネコを観察できますが、ライブカメラなら見たいときにいつでも見られるので、自由研究のため に観察するのにぴったり。
現在公開しているのは4代目の“かなた”で、その愛くるしい様子から目が離せません。