掲載日:2022/05/11 本情報は掲載日時点の情報となります。予めご了承ください。

クイズで考えようSDGs 答え発表!
\深い知識を身につける!/

クイズの答えを発表します!

正解した方の中から抽選で2名様に
出題元の『大人も知らない!? SDGsなぜなにクイズ図鑑 (宝島社)』をプレゼントします。

応募は締め切りました。

答えは・・・

Q1 「②12リットル」
2リットルのペットボトル6本分。たった1分ですが、これだけの水を節約できます。

Q2 「①東京ドーム7杯分」
2050年には海中のプラスチックの量が魚の量を上回るという予測もあります。

↓↓↓各クイズに関する豆知識もぜひ読んでください!↓↓↓↓

Q1豆知識:シャワーが1分短いと12リットルの節水になる

ほとんどの水は洗うことに使われる
人が暮らしていくために必要な水の量は、最低でも1日100リットルと言われています。しかし、日本の家庭で1日に使われている水の量は、1人あたり200リットルくらいです。
そのうち約40%がお風呂、約20%がトイレと、ほとんどの水が何かを ”洗う” ことに使われています。
地球の水は、限りある貴重な資源。毎日の節水を心がけて、大切に使いたいものです。
水を1分間流しっぱなしにすると、12リットル、つまり大きなペットボトル(2リットル)で6本分もムダになります。
手洗いやシャワーのときはこまめに蛇口を開閉する、皿洗いのときは、食器の汚れを拭いてから洗う、洗濯するときはお風呂の残り湯を使う、トイレの水を流すときは大小レバーをしっかり使い分けるなど、ちょっとした心がけで、誰でもできるSDGsのとりくみが毎日の節水なのです。
限りある水資源を大事にすれば、ついでに水道料金やガス代も安くなります。地球にも、おさいふにもやさしいわけですから、いいことづくめですね。

Q2豆知識:1年間に海に流れているプラスチックの量は東京ドーム7杯分

海のプラスチックが魚の量を上回る!?
フィリピンの海岸に打ち上げられたクジラの胃から40キロものビニール袋が―――。2019年、そんな驚きのニュースが駆け巡りました。 世界では毎年約800万トン、東京ドーム7杯分のプラスチックごみが海に流出しています。2050年には海中のプラスチックの量が魚の量を上回るとも予測されています。
レジ袋やペットボトルなど、捨てられたプラスチックごみは雨や風によって河川に運ばれ、最終的に海に流れつきます。海にただようプラスチックは、細かく砕けてマイクロプラスチックになり、魚がえさと間違えて食べると、有害物質が体の中にとり込まれます。 この有害物質の濃度が食物連鎖の過程で高くなり、それを食べた人間にも影響が出るおそれがあるのです。

SDGsへのとりくみ マイバッグ運動
プラスチックのゴミを減らすこころみは世界中で広がっていて、日本でも最近、レジ袋の代わりにマイバッグを使う人が増えてきました。「何が環境に優しいか」を考えて行動することで、SDGsの達成に近づくことができるのです。