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掲載日:2022/06/06 本情報は掲載日時点の情報となります。予めご了承ください。

エコに過ごそう!
今年の夏はおうちで楽しく♪

夏は暑いからおうちで過ごしたい……、そんな方々におすすめなのは、おうちでできるアイスクリームづくり!

お子さん、お孫さんの自由研究としても活用できますし、冷凍庫や冷蔵庫も使わないので省エネにもなります。
さらに身近なことから取り入れられる省エネテクニックをご紹介します。

【Part.1】冷蔵庫や冷凍庫を使わないでアイスクリームを作ろう

今年の夏休みに家族みんなで時間をかけて作ってみませんか? 食べ物のありがたみやアイスの成り立ちを学べますので、食べ物への意識がアップするうえ、食品ロスにもつながりますよ。
出典:『環境問題を考える 自由研究ガイド』、東京書籍

材料(1〜2人分)
●牛乳150ml
●生クリーム75ml
●砂糖45g(大さじ4杯)
●卵1個
●バニラエッセンス 数滴

作り方

❶:缶はよく洗い、卵を入れて割りばしでほぐす
❷:❶に生クリーム、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを加える
➌:❷にラップをかぶせ、缶にふたをかぶせてガムテープでしっかり閉じる
❹:小さいビニール袋に❸ 、氷、氷の3分の1の量の塩を入れる
❺:小さいビニール袋の口をしばり、バスタオルで包み太ゴムでとめる
❻:❺を大きいビニール袋に入れて20分間振り続ける
❼:缶を振ってみて音がしなければ出来上がり
❽:缶の外側についている塩をさっと洗い、ふいてからあける
❾:お気に入りの器に盛りつけて完成

ここがPOINT!
●牛乳と一緒に抹茶、いちごジャム、ココアなどを混ぜると様々な味、色のアイスができる!
●工程の中で20分間シェイクし続けるところが一番大変。一人でやるのではなく、友人同士、家族が協力して作ると楽しさも加わります。
● 市販のアイスクリームと味をくらべてみましょう。また、市販のアイスクリームの原材料欄を見て、何が違うか、賞味期限は何月何日と表示されているかを確認することもSDGsにつながります。

【Part.2】暑い夏を省エネで乗り切る! 5つのテクニック

多くの企業でテレワークが定着し、以前のように気軽にお出かけできないなか、今年の夏もおうちで過ごす時間が長くなりそうですよね。
少しでも快適に、省エネで過ごせるテクニックをご紹介。SDGsにもつながる取り組みなので、興味のある方はトライしてみてくださいね。

1.室外機にも目を配ろう
室外機は壁から離して設置し、周りにはモノを置かず風通しをよくすることがポイント。鉢植えやバケツなどは置かないようにしましょう。

2.夏が旬の野菜に注目
夏が旬の野菜は体を冷やすと言われており、キュウリ、オクラ、トマト、なすなどさまざまな種類があります。猛暑にやられて夏バテ気味になったら、夏野菜の代表格のとうもろこしを食べてエネルギーチャージも忘れずに!

3.遮光・遮熱の対策を!
屋外に設置する日よけは遮熱効果が高いといわれ、よしずやすだれが有名ですが、サンシェードは耐久性、機能性が特に優れているのでおすすめです。

4.LED電球を取り入れる
LEDといえば節電の常識として白熱灯から交換済みの方も多いかもしれません。実は白熱灯はLEDよりも放射熱をだすため体感温度があがりやすいと言われています。節電をするためには白熱灯からLEDに変えて体感温度は上げず、エアコンは28℃設定で快適に過ごせるように心がけましょう。

5.涼しい素材の服を取り入れる
汗ばむ夏の衣服によく用いられる素材はオーガニックコットン、リネン(麻)など。これらは通気性や吸湿性、速乾性に優れているのが特徴で涼しげな生地として愛用されています。